ロサンゼルスで爆発 火災 炎上 原因は…

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おはよう。こんにちは。こんばんは。
お昼のニュースの陳腐射論でございます。

ロサンゼルスで爆発火災炎上

アメリカのカリフォルニア州ロサンゼルスの中心部で爆発があり、複数箇所で火災が発生しているニュースが飛び込んでまいりました。
爆発が起きたのは現地時間の2020年5月16日の午後6時半ごろでした。日本時間では17日の午前。

NHKニュースの報道によりますと、

アメリカのメディアによりますと16日午後6時半ごろ、「平屋建ての商業施設が燃えている」とロサンゼルスの消防に通報がありました。

とのことです。

状況は

消防員230人以上が消化にあたっている模様で10人ほど消防員に負傷者がでているようです。
そして、現場近くには日系人街の「リトルトーキョー」があるそうです。

ほぼ鎮火したという情報も入ってきていますが確実ではありません。

爆発の原因

今のところ、爆発、火災の原因は不明とのことです。

私のような年ですと、複数箇所で同時に爆発と聞いたでけで911を思い出します。
2001年9月11日、世界貿易センタービルが崩壊してゆく様がテレビで報道されました。
大変にショッキングでしたが、その後、それが旅客機の特攻によるものと判明して更にショックを受けました。
911はアルカイーダによる同時多発テロ事件だったわけです。

今回のロサンゼルス火災、テロでないことを祈りたいですね。
新型コロナで公表値で最大の被害をだしているアメリカ、弱り目に祟り目にならなければいいですが…
コロナ禍で世界情勢が不穏になってきているので危惧しています。

追加情報:爆発原因は電子タバコ?

日本時間5/17日夜の産経新聞が報じたところによると、爆発、火災が発生した商業施設には電子タバコの卸売業者があったようです。
その電子タバコ卸売業者は「大麻ワックス」という商品を扱っていて、それには可燃性ガスを使って精製してるそうです。
こちらが原因かどうかはまだ分かっていません。

電子タバコというと日本ではiQOSをあなたは想像したかもしれませんね。ですが、iQOSは加熱式タバコという種類で少し違うんですね。
電子タバコはVape(ベイプ)と呼ばれるタイプを指します。こちらはリキッドと呼ばれるグリセリンや香料などで造られた液体をコイルで加熱して蒸気を吸う仕組みになってます。

アメリカでは、リキッドにニコチンが添加されているものも販売されています。昨今、これ以外に大麻を使ったものもあるようです。
そして、この手のVapeは加熱するのでバッテリーが内蔵されています。コイルを発熱させるために大容量のものを使います。また、Vapeの製造は主に中国の深センです。

なかには粗悪品も出回っておりバッテリーが破裂したり、発火した事故もありました。

というわけで、Vapeが何らかの原因で発火して、可燃性ガスに引火したという見立てもあると思います。

ロサンゼルス爆発火災炎上動画



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