ソーシャルディスタンス保つ距離開けた日本の劇場の画像が話題

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こんにちは。
日本でも新型コロナ収束後の新生活様式が話題になっていますね。
ある劇場が3蜜を避けるためのソーシャルディスタンスシミュレーションした画像が話題になっています。

アフターコロナのソーシャルディスタンス

スーパーなどでもソーシャルディスタンスを確保するためレジ前に足形のシールを貼っているところが多くなりました。
店舗ならばソーシャルディスタンスの距離を稼ぐのにはお客が混まなければ可能でしょう。
結構不便を被るのは致し方ないですが…

一方でイベント業は深刻な状況になっています。
密閉した空間になる劇場、ライブハウス等々は営業再開はまだ先になってますし、営業再開にこぎつけた場合でも感染対策をどうするのかが最大の課題になりそうです。

沖縄県宜野座村がらまんホールがシミュレート

がらまんホールがソーシャルディスタンスをシミュレートした画像を公開しました。
これを観ますと、がらまんホールは398席ありますがソーシャルディスタンスを確保すると60席が満員になるんですって…

全席数の15%しか使えなくなる計算です。
これってすごく深刻な数字ですよね。

ネットの反応

ソーシャルディスタンスを保つとイベント業はどうなってゆく?

さて、イベント業界2月の下旬ころから自粛しています。状況はかなり申告です。
そして、営業再開してもこのシミュレートのとおりの客入りですと採算が取れないですよね。
満席になるイベントなら売上の15%にしかならないんですよ。8割5分のダウンです。
自粛期間のマイナスなんてとても挽回どころか、イベントするたびに赤字になるんではないかと思えるくらいです。

たとえ満席になっても売上が1/6なら単純にチケットを6倍にします?
そんな世界になった日には、イベントライブはセレブしか参加できなくなってきそうです。

私の無い脳みそを振り絞って考えました。がしかし、思いつくのはVR技術で現場以外にネット参加するシステムぐらいですかね。

バーチャルイベントサービス「cluster」

Screenshot of cluster.mu

バーチャルイベントサイト「cluster」(クラスター)というサイトを御存知でしょうか?
バーチャルでライブが楽しめるサービスとなってまして、現在VTuber様がライブ活動を行っているそうです。
VTuber様はネットの中に存在するものですので当然ライブもバーチャルで行えるのですが、この技術を拡張してあたかもイベント会場に居るかのようなものを開発できれば、イベント収益の補填に使えると思うのです。

Screenshot of bouncy.news

まとめ

どうでしたか?
イベント業界はコロナ収束してもかなり厳しい状況がつづくというニュースでした。
今後ライブ等では入場にコロナ陰性証明とか必要になるのですかね?

現在、新型コロナ感染症の検査はPCR検査です。PCR検査には様々な問題もありますよね。
時間と手間、そして何よりどの検査でも100%陽性、陰性を保証することもできないです。
ある程度のリスクは覚悟しておくのが大事になってくると思います。

その上で新型コロナと折り合いをつけながら生活したり、イベントを楽しんだりしてゆくかが今後の課題となるでしょうね。

話は変わりますが、私はスポーツ鑑賞でモータースポーツをよく観ます。こちらも無観客で開催しようという動きもでてきましたけど、無観客はなんとも味気ないですね。
やはり、スポーツは歓声がないとライブ感が薄くてね。

新型コロナはたして弱毒化に変異し、インフルエンザのような季節性の感染症になってゆくでしょうか?
それとも、ワクチンできるまでソーシャルディスタンスが続くのでしょうか?

ほんとにいい加減にしてくれーと思います。

最後までご覧いただきましてありがとうございました。

 

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